進学教室StudyGymについての詳しい紹介。

 

こんにちは。能力UPの学習塾 進学教室Study Gymの長山圭史です。

 

StudyGymは、公立の小・中学校に通うお子さんが、「もっと学力を伸ばしたい。」「将来の選択肢を広げたい。」と本気で思ったときに、その努力を全力で応援する進学塾です。

 

「短期間で成果を出したい。」「部活と両立しながら難関校を目指したい。」「今より一段階上の高校を目指したい。」 そんな前向きな意思に、私たちはしっかり応えます。

 

お子様の学力が上がらないとき、その原因はこれです。

原因1 勉強は、学校で教えてもらってから進めようと思っていること。

 

教科内容の理解は授業で教えてもらった後、復習の時にやる。

 

 一見合理的に見えますが、実は合理的ではない学習スタイルです。

たとえて言うと、皆がウオーミングアップを終えて。マラソンのスタートラインに立っている時に、ストレッチを始めているようなものです。

 

 予習→授業→復習 という流れは、今も昔も変わらない学習スタイルの

王道です。予習で内容を概略を知り、授業で内容をつかみ、復習で知識を定着。得点を目指す者にとって、最も大切な段階が、家での復習。これが理想の学習スタイルと思われています。

 

 しかし、現代の学校の授業の中で、復習重視の授業スタイルは、必ずしも効率の良い学習の進め方ではありません。要因は2つです。一つは、最近の生徒間の学力格差の増大、特に低学力層の割合の増加。もう一つは、カリキュラムの過密さです。

 

 最近の公立学校では、学級崩壊の発生が珍しくありません。そのため、学習が遅れてしまっている生徒が、クラスの中に一定数います。現場の先生は、その遅れている生徒を少しでも救っていこうと、授業進行のスピードを遅くします。(遅れずにやってきた生徒にとっては、退屈な時間です。)

 

 一度勉強が遅れてしまった生徒の救出は片手間ではできません。そこで授業のペースをさらに落とし、何とかしようとします。そして、これ以上遅れたら、年間カリキュラムがこなせなくなる状況になった時点で、先生方はやむなく、授業のスピードを上げます。

 

 ゆとり教育が終わってからは、教科内容が増えています。公立学校の授業は、高学歴の保護者様が密集して生活する文教地区以外では、内容の易しい前半はゆっくり、難しくなってくる後半は駆け足で進みます。だから、授業に合わせて学習を進めていると、力のある一部の生徒さん以外は、後半のペースアップのときに置いて行かれてしまうのです。

 

では、どうしたら良いのか?

 

予習段階を大切に、大々的に先取り学習を推し進めましょう。

 

 小・中学校ではどの教科も、章の前半の学習内容は易しく、後半が難しくなっています。だから、予習で先取り学習を進め、『簡単な内容は予習で掴んでしところがあっても授業中に解決する。』という風にスタイルを変えましょう。そうすると、授業のスピードが上がっていても、分からない所だけ集中して聞けばいいので、理解することは簡単です。

 

原因2 学習の範囲を定期試験の範囲に限定してしまっている。

 

一生懸命勉強をしているけれど、その割に結果がついてこない生徒さんにありがちなことです。

 

「提出が義務づけられてない学校ワークはやらない。(社会に多い)逆に、質に問題がある補助教材でも(たまに国語にあります)提出が義務付けられているなら、時間がかかっても絶対やる。」

 

エネルギーの使い方を最適化しましょう。

 

  学校ワークをやる目的、第1は自分の学力向上のため。第2は、内申点確保のためです。提出が義務付けられていなくても、定期試験の問題の多くは学校ワークの中から出てきます。学校ワーク1冊程度の量の学習もやらない様では充分な基礎学力は身につきません。

 

 ただし、ある会社の国語のワークだけは別です。どこの出版社か忘れましたが、1ページの中に40字前程度の解答欄がいくつもあり、それが何十ページも続くワークがあります。厳しい先生の中に、それを範囲全問解いて、期限までを命じてくる方がいます。そのワークの場合は、必要な所は真面目にやり、そうでない所は(言葉は悪いですが)上手に手を抜いて、浮いた時間を、他の大切な教科に回しましょう。

 

進学教室StudyGymでは、定期試験対策期間に、定期試験対策講座を実施します。また、その中で学校ワークの上手な活用法も伝えてゆきます。

 

進学教室StudyGym 通塾によるお子様の変化

 

学習へのモチベーションは上がり、勉強のやる気が出ます

 

 学力上位のお子様は、普段の勉強では目標を見失っていることがあります。

なぜなら、学校の授業で教えられることは、お子様にとっては簡単なことばかり。定期試験の問題は易しい。それほど頑張らなくても高得点が取れるからです。

 これでいいのだと、知らず知らずのうちに自分を甘やかし、そして受験期に入り、高校入試問題に触れて、自分の力不足に気づいて慌てます。

 当会では、このような能力に恵まれたお子様に対しては、普段から定期試験のレベルではなく、公立高校入試の広さと深さで学習を進めていただきます。新たな目標は見つかるため、学習へのモチベーションが上がります。

 

自分の目標に向けて学習を進めるようになります。

 

 普段からこの様な教材に取り組むことで、お子様は相対的1位でなく、絶対的1位を目指すようになります。ハイレベル教材が、自分は出来ると思っていたけど、実は沢山分かっていないことがあるのだという事実を教えてくれるからです。この事実を知ったお子様は、理解率100%に向けて努力を始めます。

 

小さな成功体験を積み重ねることから始めてゆきます

 

 進学教室StudyGymは勉強が得意な方だけのための塾ではありません。不幸にも学習につまづいってしまった方に立ち直っていただくことも大切な仕事と捉えています。

 

 学習スタイルの見直しが入るため、みなさん最初は戸惑いますが、少しづつ慣れてゆきます。慣れたころ、学力は改善に向かって動いています。

 

 

受講者の声です。(Aさん:多賀城高校合格)

進学教室StudyGymに通うことでその結果が得られる3つの理由

1.学習のモチベーションが高く維持されます。

 

学習が得意な生徒さんには、日頃から入試問題にチャレンジしてもらい、より高い目標に向かって取り組んでいただいています。

 

一方で、勉強が苦手な生徒さんには、まずは「定期試験で得点できる力」をつけることを目標に設定。難しすぎる問題に立ち往生してしまわないよう、段階的なレベルで指導しています。

 

これにより、「やっても無理」と感じることなく、小さな達成感を積み重ねながら、自然と自信が育ちます。

 

たとえば、最初は1問できるだけだった生徒が、数ヶ月後には5問、10問と解けるようになり、自分でも「できるようになった」と実感できるようになります。

 

だから、勉強が得意な子も、苦手な子も、それぞれのペースでモチベーションを維持できるのです。

 

2.お子様にとって適切な学習環境が与えられます。

 

学力上位層の生徒さんが目指すのは、多くの場合、難関高校。そこに合格するためには、学校の授業だけではカバーしきれない「難問」への対応力が必要です。

 

StudyGymでは、通常の授業に発展問題も組み込み、入試に必要な広さと深さの知識を、日常の中で自然に身につける環境を提供しています。

 

また、勉強に不安を感じている生徒さんには、基礎をしっかり固めるプログラムを用意。

 

「今の学校の授業が簡単すぎる子」も、「学校の授業だけでは心配な子」も、それぞれに合った成長機会が得られます。

 

周りに頑張る仲間がいる環境だから、学びの意欲も自然と高まります。

 

3. 効率的に成果を出す、能率重視の学習スキルが身につきます

 

勉強時間は、誰にとっても1日24時間の中の限られた一部です。

 

その中で、より広く・より深い知識を身につけるためには、学習の「質」を高めることが必須です。

 

StudyGymでは「1問30秒ルール」を取り入れています。

 

解けない問題に長く時間をかけるのではなく、できなければすぐに知識をインプットに切り替える。

 

この習慣を身につけることで、「分からない」を引きずらず、次々と前に進める力が養われます。

 

この学習スタイルを身につけた生徒たちは、

「短い時間でも内容の濃い勉強ができるようになった!」

「部活との両立が楽になった!」

という声を多く届けてくれています。

 

進学教室StudyGymでは、「できる子」だけではなく、「これから伸びる子」を本気で育てる環境を用意しています。

 

・小さな成功体験から自信をつけたい

・周りに流されず、着実に実力をつけたい

・志望校合格に向けて、着実に歩みを進めたい

 

 

 

そんなあなたのお子様に、ぴったりの場所です。

 

 

保護者様のお言葉です。(多賀城高校合格)

 

長山先生には、「一昨年からお世話になりました。」新しい環境や、

人が苦手な子だったので、安心して通える塾がない中、『この塾に行き

たい!』と言ったのがスタディ・ジムでした。

 

きっと、長山先生の生み出す温かな空気感や、大らかに見守ってくれる

安心感が娘にとって、居心地の良さにつながっていたのだと思います。

 

最後まで弱音を吐かず、意欲的に塾に通えたのは、何より長山先生の

お人柄のお陰です。

 

そして、学習面では、いつも熱心かつ細やかにご指導いただき、的確な

アドバイスや、これからの課題などを明確に教えて下さり、とても頼り

になりました。

 

そのおかげでテストの点数や順位が上がり、その度に嬉しそうに報告

してくれる娘の姿を見ると、塾に通わせて良かったと心から思える瞬間

でした。

 

入塾時には、『私はバカだから・・・。』と悲観的にいうことがありま

したが、今では自信がついて、目標を持ち、夢を現実にさせようと考え

たり、努力したりするようになりました。

 

学習を通して、継続して頑張ることの大切さを学ばせていただき、本当に

ありがとうございました。

 

このご縁に感謝し、塾での学びを胸にこれからの道を歩んでくれると思う

ので、遠くから見守っていただけると幸いです。

 

末筆ながら、長山先生の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 

開講以来の公立高合格実績(131人中119人合格:88.5%)

 

仙台二高 1名、仙台三高 4名、宮城第一  2名、国立高専 3名 

仙台二華 2名、仙台向山 1名、仙台南   1名、宮城野  10名  

泉     3名、多賀城     33名、仙台東      1名、仙台高    1名

利府        9名、塩釜      29名、宮城県工業  4名、仙台工業   4名

 

他7名

 

代表 長山圭史の自己紹介

 

 

 北海道出身

 

北海道の最北端で育つ。

豊富中学校卒業。

函館ラサール高校卒業

卒業後は、日本大学に進み、地質学を専攻

卒業後は北海道に戻り、学習塾に就職。

3つの塾を経験後、2005年に独立。

進学教室スタディ・ジムを開講。

現在に至る。

北海道の片田舎で生まれ育ちました

 

北海道旭川市で生まれ、、そこから車で1時間ほどの距離にある剣淵町、それと最北端の町豊富町で幼少期を過ごしました。

 

父は病院勤務の薬剤師、母は専業主婦でした。

 

幼い頃、父と母は私に絵本やブロックなど知育玩具をたくさん買ってくれました。

その中で特にディズニーの絵本が大好きでした。それをボロボロになるまで見ていました。

それで、早い時期にひらがな・カタカナが読めるようになったようです。

その後、ボロボロになった絵本の代わりに、地図帳といろいろな図鑑が与えられました。

面白かったのでしょうか、これも食い入るように見ていたため、小学校入学以前に社会・理科の知識が頭に入っていました。

母の早期教育作戦が軌道に乗ったようです。

 

小学校に入学しても、早期教育のおかげ勉強には困りませんでした。

知ることの楽しさを早い時期につかむことができたので、勉強は楽しくできました。

今でも感謝しています。

 

中学時代は良いライバルにも恵まれ、田舎にいながらうまく学力を伸ばすことができ、第一志望校に合格し、函館ラサール高に進みました。

 

人間的に磨かれた ラ・サール寮での生活

 

函館ラ・サール高校は、寮が特徴の進学校です。

 

 私も高校時代は寮で3年間を過ごしました。ラサール高校の寮は1年生の間は大部屋暮らしになります。1部屋70人とか100人くらいの大部屋です。そこに2段ベッドの1段と小さな衣装ケースが与えられます。

 

 プライバシーはありません。もめ事も日常茶飯事で、ストレスがたまります。同期に中には、この状況に耐えられず、転校してしまったり、下宿に出るものもいました。

 

 進学高の生活はとても大変です。勉強は厳しいし、部活もそれなりに強い。やるからには1番を目指そうなのです。もちろん、スポーツ留学生で固められているチームに勝てることはありませんでしたが。体力的にも、精神的にも負担が大きく、辛いことが重なったとき、本当に潰れてしまいそうな気持ちになります。

 

 だから、周りの力を上手に借りながら、みんなで支え合ったり、励まし合ったりする。自分が人の役に立てる時は、それを引き受ける。ここで生きてゆくためには、それを身につけるしかないのです。無私の心です。自然とそういう心が身に付きました。

 

 そういう環境だったので、私も人として大きく成長することができました。そんな素晴らしい同期や先輩後輩に囲まれて生活することで、小っちゃな自分が、思想的に大きな影響を受けたと思っています。3年間劣等生として過ごしてしまった自分が、高校時代に唯一学んだことか

もしれません。

 

塾の講師を目指したきっかけ

将来について、何も考えていなかった大学時代

 

将来のことを何も考えずに入ってしまった大学。これが紆余曲折人生の始まりでした。大学に入って、なんとなく過ごし、将来のことを考え始めたのは、3年生の時でした。この時もお金より、人の役に立つ仕事に就きたいという気持ちは忘れてませんでした。

 

 幸い教職課程の単位を取っていたので、ここから教員を目指し始めました。しかし教員養成系の大学ではなく、準備期間も足りず勉強不足、一度目の採用試験は不合格になりました。教職を目指して浪人し、生活のために塾講師のバイトを始めました。

 

成り行きで始めた塾の仕事だけど、殊のほか自分に合っていた。

 

 生活のために始めた塾のバイトですが、塾では良い生徒たちに囲まれ、やりがいを持って仕事が出来ました。荒れていた生徒が、勉強面が立ち直ってゆくことで、生活も立ち直ってゆく。ギリギリの学力だった生徒が努力して合格し、希望の所に進学してゆく。

 

 難しいと思っていた生徒の人生が、その望む方向に変わってゆく。そんなシーンに何度も立ち会う内、気持ちは、学校ではなく塾でやってゆく方に気持ちは変わってゆきました。

 

 それでこれを一生の仕事にしようと、大手塾に転職。そこで12年間働きました。その間に約1500人の生徒の学習指導、受験指導を行いました。6年目からは管理職に登用され、学習指導のみだけでなく、本部運営全般にも関わるようになりました。この大手塾での経験と実績が、現在の運営や指導方法の基盤となっています。

 

管理職に登用され、芽生えた疑問。

 

 学習塾の管理職の仕事は、講師の採用、育成、および組織を維持して動かして行くための様々な事務作業が多く、どうしても現場に出る時間が減ります。その中で発生する種々の問題に対応するため奔走する日々。

 

『これが自分のやりたかった仕事か?』

 

そんな疑問が大きくなってゆきました。また、大手塾が組織を維持してゆくためには、講師の育成は欠かせません。どうしても、何割かは未熟な講師を実践の中に投入しなければなりません。最強メンバーだけでチームを組んで、クラスを運営することは許されないのです。

 

『大手が出せるサービスの質には限界がある。』

『努力する生徒がその希望を確実に実現できる、力のある塾を作りたい。』

 

そういう思いが強くなっていきました。

 

地元へ帰る。両親への恩返し

 

 上の写真、1枚目は、白石市にある父の生家です。現存しています。2枚目は祖父の兄弟が運営商店です。白石川のたもと生家のすぐ近くにあります。

 

私のルーツは宮城県白石市にあります。戸籍をもとに、もともとの住所から推測すると、白石藩の中級藩士だった様です。

 

定年退職した父は、自分の出身地である宮城県に家を建て、暮らしていました。いまから20年以上前となります。年齢が進むにつれ、助けが必要となってきている両親。その両親への恩返し、

 

「小さくてもいいから、大手にはできないハイクオリティなサービスを提供する塾を作りたい」

 この二つの想いから、大手塾の退職を決意し、宮城県へ移住しました。そして、当地において

進学教室StudyGym

 

創業時から更なる紆余曲折を経て、現在に至ります。

 

お通いいただいた生徒さんには、自分の夢の実現に向けてまっすぐに進んでほしいと思いますし、自分の人生を生きて欲しいと思っています。

 

コース紹介 (1)中学コース

進学教室StudyGymの中学コースの考え方(OK!学習法の基本的考え方)

 

 OK!学習法とは、問題の反復練習を積み重ねながら、知識を吸収していく学習法です。どんなに難しい知識でも、一定回数以上の反復練習行うことで、必ず身につけることができる。という考えに基づいています。

 

中学校数学科指導法

基本的な流れは次のとおり

 

 

①公式の成り立ち、意味を知る。
②例題を見て、解法の手順を理解する。
③例題の真似をして問題を解く。

 

 

①➁公式の成り立ち、意味を知る。

テキストの例題のページの答えを(穴埋め問題のページ)赤ぺンで記入し、熟読。

類題を解く。



数学の弱い生徒さんの場合、これでは理解できない場合もあります。

その場合にはボードを使っての説明も行います。



③問題練習に入る。

テキストの類似問題を解く。



理解すべきものができたなら、ほかの分野、ほかの科目に進みます。

 

中学校英語科指導法

進学教室StudyGymの英語の学習の流れは次の通り。

 

(1)新出の基本文・新出単語の音読

1.テキストを使って、基本文・新出単語の音読をする。
2. 新出単語・基本文の意味を覚える

(2)テキストによる問題演習

テキストの確認問題(新出単語・基本文に関するページ)を解く。

(3)教科書音読、重要表現のチェック。

教科書をすらすら読めるように練習する。

 

本文に出てくる重要表現をチェックする。

 

 

中学生コース・料金

中学コース料金

1.指導回数:2.5時間×週3日

 

中1・中2 月・水・金(19:00~21:30)

中3     火・木・土(19:00~21:30)

 

※中3は、9月から土曜日は14:00~19:30になります。

 

2.指導教科: 主要5教科

 

3.費用

 

入会金・・・・・・・11,000円(税込み)

  • 中1/中2テキスト代 ・16,500 円(年間)(税込み)
  • 中3前期テキスト代 ・16,500円 (税込み)
  • 中3後期テキスト代 ・11,000円 (税込み)
  • 塾ノート代・・・・・   200円 (一冊)(税込み)
  • みやぎ模試・・・・・  4,200円(税込み) 
  • ぜんけん模試・・・・  4,200円(税込み)
             (1回 試験当日に納入)
  • 試験対策講座・・・・  3,960(税込み)
  • 講習会・・・・・・・別途お知らせ致します。
  • 授業料(通常授業)・ 28,800円(税込み)
  • 授業料(受験対策)・ 33,000円(税込み)

コース紹介(2)小学生コース

小学生コースは1:2までの個別指導コースです。

小学コースの授業の流れ。

 

※オンとオフの切り替え、来てすぐに勉強モードに入って集中していただくため、毎回挨拶をしています、

 

 

①授業始めの挨拶

 

教室に入ったら、入退室メールをやって、自分の席に着き、授業の準備。

 

保護者様にご安心いただくため、入退室をリアルタイムにお伝えしています。

 

開始時刻になったら出席チェックと挨拶をします。

講師「それでは、今日の授業を始めます。お願いします。」

生徒「お願いします。」

 

②宿題のチェック・解き直し。

 

毎回宿題が出ます。

 

テキスト準拠の計算ドリル、国語は準拠の漢字練習帳になります。

 

(量は、能力やご家庭の希望に応じて、多くも少なくもできます。)

 

まず、宿題帳【宿題の内容を書いた小ノート】と宿題を提出。

講師が採点(〇付け)をします。

その後、すぐに間違えた問題の解き直し。

解き直し終了後、新しい分野に入ります。

 

③新しい分野の説明、練習

 

(1)算数

 

まず、講師が例題を使って解き方の説明。それに習って、問題を解く。

 出来たら、講師が採点、間違った問題は解き直し。

 

(2)英語(国語)

 

テキストの説明の部分を生徒・講師で一緒に音読。その後、問題に挑戦

する。出来たら、講師が採点、間違った問題は解き直し。

 

④宿題の伝達

 

終了3分前になったら、終了の準備に入る。

次回までの宿題を決め、講師が宿題帳に記入。

 

⑤授業終わりの挨拶

 

講師「それでは、今日の授業を終わります。ありがとうございました。」

生徒「ありがとうございました。」

 

挨拶終了後、荷物をまとめ、入退室メールをやって帰宅します。

 

 

 

 

④宿題の伝達

 

終了3分前になったら、終了の準備に入る。

次回までの宿題を決め、講師が宿題帳に記入。

 

⑤授業終わりの挨拶

 

講師「それでは、今日の授業を終わります。ありがとうございました。」

生徒「ありがとうございました。」

 

挨拶終了後、荷物をまとめ、入退室メール(カザス)をやって帰宅

 します。

 

小学コース料金

対象学年:小3~小6

指導科目: 国・算・英から選択。

指導スタイル:1:2の個別指導

 

小3~小4 60分 週2日。

小5~小6  90分 週2日。

 

授業日:相談の上決定。月~金から選択。(1枠2名まで)

 

時間帯:60分コース ①15:40~16:40 ②17:20~18:20

   :90分コース ①15:40~17:10 ②17:20~18:50  

 

月謝:60分コース   \8,800-(税込)

   90分コース \13,200-(税込)

 

年間教材費: \8,000ー

 

模擬試験:¥4,200ー 長期休みの時期に実施。希望者のみ。年3回。     

 

コース紹介(3)高校1年生コーチングコース

高校1年生が最初にぶつかる学習上の壁

高校1年生が入学して最初に直面する学習上の壁には、大きく分けると以下のようなものがあります。

 

1. 学習量と難易度の急激な変化

 

  • 中学と比べて科目数が増え、難易度が上がり、授業の進度が速くなる。

  • 特に数学や英語は、予習・復習なしではついていくのが難しくなる。

  • 「中学ではトップだったのに、高校では平均以下」という状況に戸惑う生徒も多い。

 

2. 生活リズムの変化

 

  • 通学時間が長くなることで、自由時間が減る。

  • 部活動が本格化し、勉強との両立が難しくなる。

  • 睡眠不足や生活リズムの乱れが起こりやすい。

 

3.  最初の定期テストの重要性

 

  • 高校最初のテストで「高校3年間の成績が決まる」と言われることもある。

  • 中学と同じ感覚でテスト勉強をすると、思った以上に点数が取れずショックを受ける。

  • ここでの成功・失敗が、その後の学習意欲に大きく影響する。

 

高校生の毎日はとにかく忙しいです。一つ一つの事を落ち着いて考える余裕もありません。

 

 

 

国公立大学を目指すなら押さえる科目1位は数学と2位は英語。

 

大学の入試要項を調べてみましょう。

 

国立大学では、センター試験は5教科7科目ですが、個別試験に注目。

 

例えば東北大学では、

 

文系では英数または英数国、理系なら数理または数理英という所が多いです。

 

どちらに進むにしても、数学のない学科はほとんどありません。

 

 

高1コースの学習の1日の進め方

 

 

⓪本人と講師の間で話し合い、自学日、週1の面談日と面談時間を決める。

 

①教材は白チャート。

 

②先取りで進むことを基本とし、再読の学習スタイルで学習進めます。

 

※例題の基本問題のページだけを、1問5分で進めてゆく。わかっても、

 分からなくても、1問は5分以内で区切って、次の問題に進む。

 

※そのパターンで次の定期試験範囲までを1周させ、2周目に入る。

 これを4周続けると正解できる問題がいくつも出てくる。

 

※4周しても正解に行きつけない問題は、YouTubeの解説動画を視聴し、

 理解し、正解を取りに行く。

 

③ポイントは、一回にかける時間は短く、そして手数は出来るだけ多く。

 

 

③週に1回、塾の教室にて面談。進捗状況の報告、計画の修正、悩みの相談、激励など行う。

 

 

カリキュラムは以下の通りです。

  

▶︎ 面談日:土曜 20:00〜21:30

▶︎ 年間進度計画

【4月〜6月】 
数学Ⅰ 数と式/集合と命題  数学A 図形の性質

【7月〜9月】 数学Ⅰデータの分析 数学A 場合の数・確率

【10月〜12】 数学Ⅰ 二次関数 数学A 整数の性質

【1月〜3月】 数学Ⅰ 図形と計量 ・数学Ⅱ 三角関数 数学A 確率

▶︎ 授業スタイル:

  動画視聴+OK!学習法による再読学習
 

▶︎ 月額料金: 13,200円(税込)+教材費実費

 

 

 

アクセス・駐車場など。

 

 JR多賀城駅の北口に出ると、左手に多賀城市立図書館が

あります。

 

 

その脇の線路沿いの通路を仙台方向に100mほど戻ります。

 

 

道路に突き当たり、正面にピザ屋さんが見えます。

 

こちらがStudyGymの教室があるベル・ステーションビルです。

 

  

 高架下の横断歩道を渡ると、StudyGymの教室がはっきり

確認できます。

 

 

 線路沿いの通路を入り、ビルの裏側に回ります。

 

通り抜けはできませんが、裏の駐車場に入ることができます。

  

 

 

駐車場から見たベル・ステーションビルです。

 

 階段を昇るとStudyGym教室・事務所の入り口があります。

 

こんな結果が得たいなら、今すぐご連絡下さい。

□ 学校の成績を上げたい

 

□ 苦手科目を克服したい

 

□ テストで高得点を取りたい

 

□ 効率の良い勉強方法を学びたい

 

□ 自主学習のスキルを身につけたい

 

□ 計画的に学習を進める習慣を作りたい

 

進学教室StudyGymに通うことで得られる結果

①第一志望校の合格

②一生使える学習スキルの習得

③試練を乗り越えることを通じての心の成長

 

今この時期だからこそ、無理なくスタートできるチャンスです。

 

春から塾での学習を始めるメリットはいくつかありますが、特に 学力上位層の皆さんにとっては、そのメリットはとても大きいです。

 

1. 新学年のスタートに合わせて学習習慣を確立できる

 

春は新学期の始まりであり、生徒が学習の方向性を決める重要なタイミングです。この時期から塾での学習をスタートすれば、新しい学年の内容にスムーズに適応し、良いスタートを切ることができます。

 

2. 学習の遅れを防ぎ、余裕をもった学びが可能

 

新学期の授業が進むにつれ、学校のカリキュラムに追いつくために焦る生徒もいます。しかし、春から塾に通い始めることで、学校の授業を先取りしたり、予習・復習の習慣をつけたりすることができ、学習の遅れを防ぎながら余裕を持って知識を定着させられます。

 

3. 受験対策を早めに始められる

 

学力上位層の生徒にとっては、受験対策のスタート時期が重要になります。春から受験を意識した学習を開始することで、夏や秋からの本格的な演習や過去問対策の準備がしっかりと整い、計画的な学習が可能になります。

 

4. 長期的な目標設定がしやすい

 

春から塾で学び始めることで、年間を通して学習計画を立てやすくなります。短期の詰め込み型ではなく、 じっくりと力をつけられます。

 

5. 新しい環境での学習モチベーションが高まりやすい

 

春は新しいスタートの季節でもあり、生徒にとってモチベーションが高まりやすい時期です。このタイミングで塾に通い始めることで、学習への意欲を維持しやすくなり、自己成長を実感しながら学びを進められるでしょう。

 

 

お申し込み・お問い合わせはこちら。

 

下記の3つの方法から、お問い合わせ・体験のお申込みをお願いします。

 

電話・Lineでのご連絡の際は、お問い合わせの方は「お問い合わせ」と、体験の申込の方は「体験の申込」とご連絡ください。塾長である長山がその後必要事項についてご案内いたします。

 

お問い合わせフォームからのご連絡の場合は、フォームに書かれてある内容を埋めてご連絡ください。

  

 

①お電話:022-368-1933

(平日の夕方~夜の時間は授業中で対応出来ないことがあります。その時間のご連絡はお問い合わせフォームでお願いします)

 

お問い合わせフォームからの連絡はこちら。